Stardew Valley 農場経営 #11

二年目の夏 ~第4週~

森のくまさん

 メープルシロップが間違ったスペルでmay-pal serrupと書いてある奇妙なメモを拾った。メープルシロップを持った状態で秘密の森へ行くとくまさんに遭遇し、メープルシロップのお礼にブラックベリーとサーモンベリーの売却価格を永久に3倍に引き上げることができる「クマのちえ」を教えてもらった。

ジュニモ小屋

 魔術師ラズモディアスに魔法のインクを渡し、魔法の本が使用できるようになった。魔法の本は特殊な建造物を作ることができ、その建造物のうちの1つであるジュニモ小屋をさっそく建ててもらった。ジュニモ小屋はジュニモたちが生息する小屋で、作物の収穫を手伝ってくれる優れものだ。要するに自動収穫機である。毎朝ジュニモたちが働いている様子が見られる。

二年目の秋 ~第1週~

地下室の完成

 家の最終アップグレードを行うと地下室が出来る。地下室には最初から熟成ダルが33個が置いてあり、家のアップグレードが終わった時点でクラフトレシピを入手できるので増やすこともできる。熟成ダルはその名の通りチーズやワイン等の加工品を熟成するのに用いる。熟成が進むとアイテムはシルバーからイリジウム品質へと変化していき出荷した時の売却値が上がる。イリジウム品質までは非常に時間がかかるが放置しておくだけで良いので、ワイン等の加工品をたくさん作って熟成ダルに放り込んでおいた。熟成ダルは地上にも設置できるが、地下室でしか熟成ダルとしての効果は発揮しないので注意しよう。

二年目の秋 ~第2週~

製粉機

 コムギからコムギ粉を、ビーツから砂糖を、玄米から米を生産することができる建造物、製粉機をロビンに建ててもらった。コムギ粉や砂糖は料理に使う。一応、ビーツを砂糖に製粉して売却するとそこそこの稼ぎにはなる。

カジノ

 カジノはサンディが経営するお店「オアシス」の後ろにあるドアから入ることが出来るが、カジノの会員カードを入手するまでは用心棒によって立ち入りを禁じられている。会員カードはクエスト「ミスターQiからの指令」をこなすことで入手することができる。ミスターQiと名乗る人物からの指令は4回もあったが、全ての指令を遂行し会員カードを手に入れた。会員カードを用心棒に見せびらかすと無事、中に入れてもらった

 カジノにはスロットマシンとブラックジャックの2種類のギャンブルがあり、 Qiコインと呼ばれる通貨で遊ぶことが出来る。レートは1Qiコインが10gに値する。Qiコインが貯まれば景品と交換できるのでそのうち遊びにこよう。

二年目の秋 ~第3週~

スターデューバレーまつり

 今年も秋の16日に行われたスターデューバレーまつりに参加してきた。メインイベントはルイス町長による品評会で、今年も優勝してきた。スタートークンは1年目のときにルーレットで荒稼ぎしていたので、特に必要はなかったけど、イベントだったから顔を出してきた。